千葉県印西市 Y様邸|超耐候性フッ素塗料と遮熱屋根塗装で、長期にわたる美観と快適性を実現


















| 施工内容 | 外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装・シーリング工事 |
|---|---|
| 施工箇所 | 外壁・屋根・破風・軒天・樋・雨戸・シーリング |
| 施工期間 | 14日 |
| 使用外壁塗料(下塗り) | アステックペイント エピテックフィラー |
| 使用外壁塗料(上塗り) | アステックペイント フッ素REVO1000-IR |
| 使用屋根塗料(下塗り) | 日本ペイント サーモアイシーラー |
| 使用屋根塗料(上塗り) | 日本ペイント サーモアイDF |
| 工事費 | 総額160万円 |
千葉県印西市のY様邸にて、外壁・屋根塗装工事を行いました。
「できるだけ長持ちさせたい」「夏場の室温上昇を抑えたい」というご要望にお応えし、最高クラスの塗料と、建物を守るための丁寧な下地処理を組み合わせた施工事例をご紹介します。
雨漏りを防ぐシーリングの徹底した打ち替え





外壁の継ぎ目(目地)やサッシ周りのシーリングは、建物の防水の要です。古いシーリング材をすべて撤去し、新しい高耐久のシーリング材を充填しました。これにより、地震などの揺れに対する追従性を高め、雨水の侵入をシャットアウトします。
フッ素REVO1000で外壁を「守る」



外壁には「フッ素REVO1000」を採用。一般的なフッ素塗料よりも劣化に強く、汚れが付着しにくい性質を持っているため、長期間美しさをキープします。
サーモアイDFで「涼しく」



屋根には遮熱塗料の「サーモアイDF」を使用。太陽光を反射して屋根表面の温度上昇を抑えるため、夏場の2階の暑さを軽減し、節電にも貢献します。
付帯部も細部まで美しく、高耐久に





雨樋、破風、軒天、雨戸などの付帯部も、外壁のグレードに合わせて丁寧に塗装しました。
ただ塗るだけでなく、ケレン(下地調整)で古い塗膜やサビを落としてから塗装することで、塗料の密着性を高め、剥がれにくい丈夫な仕上がりにこだわっています。
今回は**「外壁・屋根・付帯部すべてにおいて高耐久」**を意識して施工いたしました。どんなに良い塗料を使っても、土台となるシーリングや下地処理が不十分では意味がありません。見えない部分まで職人が徹底して手を入れましたので、安心してお過ごしいただけます。



















































































