千葉県印西市|S様邸 住まいの耐久性と美観を復活!外壁塗装工事(ベース・デザイン塗り分け)

外壁デザイン部分に濃色の塗料をローラーで中塗り塗装する作業風景

本日は、千葉県印西市のS様邸にて「外壁塗装工事」を行いました!

外壁はお住まいの顔であり、雨風や紫外線から家全体を守る重要な役割を果たしています。今回はデザイン性と耐久性を両立させるため、ベース部分とデザイン部分で塗り分けを行いながら、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗装を徹底して進めていきました。

それでは、各工程の作業風景をご紹介します!

目次

外壁塗装 下塗り

まずは塗装の基礎となる下塗り作業です。外壁材(サイディング)と上塗り塗料をしっかり密着させるため、下塗り材をローラーで均一に塗布していきます。

下地をしっかり補強し、中塗り・上塗りの発色と耐久性を高める重要なステップです。

外壁デザイン部分 中塗り

続いて、アクセントとなるデザイン部分の中塗り作業を行います。深みのあるカラー塗料を使用し、膜厚(塗膜の厚み)を意識して塗り進めます。

角や境界部分も塗り残しがないよう、集中して施工していきます。

外壁ベース部分 中塗り

次に、外壁の広範囲を占めるベース部分の中塗り作業に入ります。明るく落ち着いたカラーで全体をムラなく塗っていきます。

広い面も塗膜の厚みが一定になるよう、均一な力加減でローラーを滑らせていきます。

外壁ベース部分 上塗り

中塗りが十分に乾燥したら、ベース部分の仕上げとなる上塗りを行います。塗り重ねることで塗料本来の防汚性や耐候性を引き出します。

透けや塗り残しがないか、光の反射を確認しながら綺麗なツヤを出していきます。

外壁デザイン部分 上塗り

最後に、デザイン部分の仕上げ上塗り作業です。

塗り重ねることで深みのある色合いになり、美しいコントラストが生まれます!

こだわりポイント

外壁塗装で美しさと耐久性を長持ちさせるポイントは、「塗料の規定量を守り、均一な厚みで塗膜を作ること」です。

特に2色以上で塗り分ける施工では、境界線のライン出しや塗り残しが出ないよう、職人の目線で1枚1枚のサイディング目地までこだわりを持って施工しています。

S様邸の施工も着々と完成に向かって進んでおります!

印西市周辺で「外壁の色あせやひび割れが気になる」「デザイン性の高い外壁塗装をしたい」という方は、ぜひ株式会社K.S美装までお気軽にご相談ください。

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K.S美装代表
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