「営業マンと職人が違う」はトラブルの元?打ち合わせから施工までの一貫対応がもたらす安心感

結論|「営業マンと職人が別会社」という構造が、外壁塗装トラブルの
大きな原因のひとつです
外壁塗装で「聞いていた話と違う」「営業の人が言ったのに職人が知らない」というトラブルの多くは、
営業担当者と施工職人が別会社・別人であることで生じる伝達ミスが原因です。打ち合わせから施工・
完工確認まで同じ人間が一貫して担当する体制かどうかが、トラブルを防ぐ最大のポイントです。
こんな経験・不安はありませんか?

外壁塗装を経験した方や、これから検討されている方から、こんな声をよく聞きます。
「営業の人と現場の職人さんで言っていることが違った」「打ち合わせで伝えたことが職人さんに届い
ていなかった」「工事が終わってから、頼んでいない箇所が塗られていなかった」「契約内容と実際の
工事内容が違ったが、誰に言えばいいかわからなかった」
これらのトラブルには共通した原因があります。
なぜ「言った・言わない」トラブルが起きるのか

多くの外壁塗装会社では、以下のような流れで工事が進みます。
①営業担当者がお客様と打ち合わせ・契約 →②営業担当者が工事内容を社内に伝達 →③現場監
督・工事部門へ指示が伝わる → ④下請けの塗装業者へ発注・指示が届く → ⑤下請けの職人が施工
この流れを見ると、お客様の要望が最大4〜5段階の伝言ゲームを経て現場に届くことになります。
営業担当者は契約を取るのが仕事であり、現場の細かい納まりや塗装の技術的な知識が十分でな
い場合があります。また「ここも塗ってほしい」「この色で」という細かいニュアンスは、書面に残ってい
なければ伝わらないことがほとんどです。
伝達の段階が増えるほど、情報は欠落・変形します。これが「言った・言わない」トラブルの根本
的な構造です。
実際にどんなトラブルが起きているのか
トラブル①|付帯部の塗装が「含まれている」と思っていたのに施工されていなかった
雨樋・破風板・軒天などの付帯部塗装は、契約時に「含まれている」と説明を受けたつもりが、実際に
は別料金だったというケースがあります。営業担当者が曖昧な説明をしたまま契約に進んだことが
原因です。
トラブル②|コーキングの「打ち替え」を頼んだのに「増し打ち」で施工された
打ち替えと増し打ちでは耐久性に大きな差があります。打ち合わせで「打ち替えをお願いしたい」と
伝えたにもかかわらず、現場の職人に「増し打ちで」と伝えていたケースがあります。
コーキングは長持ちするのか?プロが教える「打ち替え工事」全5ステップはこちら
トラブル③|工事完了後に「こんな仕上がりになるとは聞いていなかった」
色・艶・仕上げのイメージが、実際の施工後と大きく異なったというケースです。営業担当者がカタロ
グで説明しても、実際の仕上がりは外壁材・立地・日当たりによって変わります。職人が関わってい
れば事前に伝えられる情報が、伝達の途中で抜け落ちます。
トラブル④|工事中の変更に対応してもらえなかった
工事が始まってから「やはりここも塗ってほしい」という追加要望が出た場合、営業担当者を通して現
場に伝えるため、対応が遅かったり、そのまま無視されたりするケースがあります。
一貫対応だとなぜトラブルが減るのか

打ち合わせから施工まで同じ人間が担当する「一貫対応」では、伝言ゲームの段階がゼロになります。
お客様の要望を直接聞いた人間が、そのまま施工する。これだけで前述のトラブルの大部分は防げます。
さらに一貫対応には以下のメリットがあります。
現場判断がその場でできる 工事中に「ここをどう処理するか」という判断が必要な場面は必ず出てき
ます。営業担当者と職人が別であれば、都度連絡・確認が必要になります。一貫対応であれば、その場で
最善の判断ができます。
細かいニュアンスが正確に伝わる 「この部分は特に丁寧に」「この色は少し明るめで」というニュアン
スは、書面に残しにくいものです。打ち合わせをした職人自身が施工するため、細かいご要望が正確に
反映されます。
工事中の変更・追加にすぐ対応できる 工事が始まってから気になる箇所が出てきた場合も、その場で
相談・対応が可能です。
完工後の確認が的確 施工した本人が完工確認を行うため、「聞いていた内容と違う」という食い違いが
生じにくくなります。
K.S美装の一貫対応体制
K.S美装では、現地調査・お見積もり・打ち合わせ・施工・完工確認まで、すべてを私達兄弟が直接
担当しています。
営業担当者は存在しません。お電話いただいたときも、現地に伺うときも、実際に塗装するときも、
同じ顔ぶれです。「電話に出たのも社長、来てくれたのも社長」とよく言っていただきます。
下請けに丸投げも一切行いません。中間に入る会社がないため、お客様の要望が職人に直接届き、
施工品質の管理も一貫して行えます。
業者選びで確認すべき「一貫対応チェックリスト」
外壁塗装の業者を選ぶ際に、以下の点を確認することをおすすめします。
□ 現地調査に来る人と実際に施工する人は同じですか? → 「現地調査は営業が行い、施工は別の
職人」という場合は注意が必要です。
□ 下請け業者に外注しますか? → 外注している場合、伝達ミスのリスクが高まります。
□ 工事中の追加・変更はどのように対応しますか? → 「現場の職人に直接伝えられるか」を確認し
ましょう。
□ 完工確認は誰が行いますか? → 施工した職人自身が確認するかどうかが重要です。
□ 見積書に工事内容の詳細が明記されていますか? → 「一式」だけの記載は要注意。付帯部・
コーキング・各工程が明記されているかを確認しましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. 大手の塗装会社は信頼できないのですか?
A. 大手だからといって必ず問題があるわけではありません。ただし、規模が大きくなるほど
営業・施工・管理が分業化され、伝達ミスのリスクが高まりやすい構造になります。
大切なのは「誰が責任を持って施工するか」を事前に確認することです。
Q. 打ち合わせ内容を書面で残せば問題ないですか?
A. 書面に残すことは重要ですが、それだけでは不十分な場合があります。塗装工事は現場での
細かい判断が多く、書面に書ききれないニュアンスが伝わらないケースがあります。
一貫対応体制の方が根本的な解決につながります。
Q. K.S美装では工事中に変更や追加をお願いできますか?
A. はい、対応しています。施工している本人が打ち合わせから担当しているため、工事中の
ご要望にもその場で対応できます。
Q.一人や二人で対応できるか不安です。工期は大丈夫ですか?
A.一般的な2階建て住宅の工期(10〜14日間)と変わりません。兄弟ならではの連携と段取りの良さで、
スムーズに作業を進めます。(天候によって工期は伸びます)
まとめ|外壁塗装のトラブルを防ぐ最大のポイントは
「誰が一貫して担当するか」
| 項目 | 営業・施工が別の業者 | 一貫対応業者(K.S美装) |
| 打ち合わせ内容の伝達 | 伝言ゲームで欠落・変形するリスク | 直接施工するため伝達ミスなし |
| 現場での判断 | 営業への確認が必要で時間がかかる | その場で即判断・対応 |
| 工事中の変更・追加 | 対応が遅れるケースがある | 直接相談で即対応 |
| 完工確認 | 施工者と確認者が別になる場合がある | 施工した本人が責任をもって確認 |
| 費用 | 中間マージンが発生 | 中間マージンゼロ |
外壁塗装でトラブルを防ぐために最も重要なのは、打ち合わせから施工・完工確認まで同じ人間が
一貫して責任を持って担当する体制かどうかを確認することです。
価格だけで業者を選ぶのではなく、「誰が担当するか」「伝言ゲームが発生しない体制か」を必ず確
認してください。
打ち合わせから施工まで、K.S美装が一貫して対応します

「他社で頼んだら話が全然違った」「誰に相談すればいいかわからなかった」そんな経験や不安をお
持ちの方は、ぜひK.S美装にご相談ください。
お電話いただいた瞬間から、実際に塗装する職人が直接対応します。無理な営業は一切しません。
まずは現在のお家の状態を正直にお伝えすることから始めます。
株式会社K.S美装
千葉県印西市小林北2丁目6番地27
TEL:0476-50-2032
営業時間:8:00〜18:00(土日祝も対応)
対応エリア:印西市・佐倉市・我孫子市・成田市・印旛郡
● 職人歴30年・1級塗装技能士在籍
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