千葉県印西市|Y様邸  シーリング工事

コーキングガンを使い目地に新しいシーリング材を注入する様子

今回は、千葉県印西市Y様邸にて行いました外壁目地およびサッシ周りのシーリング(コーキング)工事の様子をご紹介いたします!  

外壁材の隙間を埋めるシーリングは、雨水の侵入を防ぎ、地震などによる建物の揺れを吸収する非常に重要な役割を持っています。経年劣化によってひび割れや肉痩せが発生していたため、今回はしっかりとメンテナンスを行いました。

目次

使用材料

今回の施工で使用するのは、高耐久シーリング材「SRシール H100」です。長期間にわたり優れた伸縮性と耐候性を発揮し、大事なお住まいを雨水から守ります。  

 

既存シーリングの撤去

目地部分の古くなって痛んだ既存シーリング材を、カッターなどを使って丁寧に削ぎ落とし、除去していきます。  

養生テープ貼り・プライマー塗布

新しく注入するシーリング材が外壁に付着して汚れないよう、目地の両脇に丁寧にマスキングテープを貼って養生します。その後、シーリング材の密着性を高めるための「プライマー」を刷毛で万遍なく塗布します。  

 

シーリング材の充填

専用のコーキングガンを使用し、空気が入らないよう奥までしっかりとシーリング材を打ち込んでいきます。  

ヘラ押さえ

充填後、固まる前に専用のヘラを使って表面を平滑にならし、気泡を抜きながら目地にしっかり圧着させていきます。職人の技が光る繊細な作業です。  

  

施工完了

シーリング材が固まる前に養生テープをゆっくり剥がせば、まっすぐ美しい施工ラインの完成です。  

シーリングの目地は、お住まいの中で最も雨漏りの原因になりやすいポイントの一つです。下地処理から充填・押さえまで丁寧に行うことで、防水性・耐久性を大幅に向上させることができます。

K.S美装代表
K.S美装代表
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